セラピストが妊娠してみた 妊娠中期〜Part2〜

こんにちは!

B&S style MEGUMI です^^

 

今日は妊娠中に起きる腰痛について書きたいと思います。

腰痛は妊娠中の辛い症状のうちの一つと言えるほど皆さん悩まされているようです。

腰痛になる原因は大きく二つ。

①妊娠すると卵巣ホルモンの一つであるリラキシンが出産に備えて関節や靭帯を緩めたりする作用が働きます。その結果、緩んだ骨盤をお尻の筋肉や腰の筋肉で支えようとして腰痛が起きる。

②妊娠すると10kg前後体重が増えて姿勢の変化が起こります。お腹が大きくなり、重心が前方に移動する事によって、骨盤や腰椎が前方に傾きます。絶えず背中が張った状態になるため、背部痛や腰痛の原因になります。

 

私は妊娠前から腰痛はごく稀に出ていましたが、骨盤の傾きやストレッチなど自分で改善する方法を知っているので悪化する事はありませんでした。

しかし妊娠となるとホルモンの変化や今までにない身体のバランスになってくる為、想像ができない世界にワクワクしています。(こんな経験ができるなんて最高!!笑)

妊娠初期では骨盤の緩みからくしゃみで揺れる感覚がありました。

腰痛というよりは坐骨神経痛と思われる痛みが出ましたが不思議な事に今はほとんど出なくなりました。

 

 

安定期に入りお腹が少しずつ出てくると、なんと気付いたら反り腰気味になっているではありませんか!!驚

反り腰気味になるとぼんやりと腰が重い感じがします。

おっといけない、すぐに骨盤の位置を正しストレッチすると随分良くなります。

ソファや運転で腰掛ける時も骨盤の状態を意識すると全く疲れません。

まだまだこれから大きくなるお腹と付き合っていくのでどこまで自分でケアできるのか、、、

 

楽しみです^^

 

MEGUMI

 

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