インドネシア ジャワ島での「手当て」

マッサージはリラクゼーションでもあり、
同時に身体のメンテナンスでもある。

マッサージは”手当て”だと心から感じた体験をしました。

そんな私のマッサージが確立するきっかけになったのは、インドネシア
言わずと知れた神々の島、インドネシアのバリ島にエステ留学。そこには美しい海、島々、自然、人、歴史を肌で感じれる、どこか懐かしい場所。
この留学ではバリ島だけでなく、現地でできた友達の実家があるジャワ島にも出向きました。

ジャワ島の「お母さん」から学んだマッサージ。
それは愛のあふれる“手当て”と呼べるものでした。

日本ではマッサージはリラクゼーションとして知られていますが、ジャワ島では日常生活の中でたくさんマッサージを用いています。

  • 風邪で熱が出たときは背中のマッサージ
  • お腹が痛いときは腹部をやさしくマッサージ

(↑↑ これは私が実際現地で風邪を引いたり、おなかが痛くなってしまい経験しました)

各家庭にマッサージオイルが必ず1本はあります。
日本では何か不調があるとすぐに薬に頼りがちです。ジャワ島では‘‘お母さんの手のぬくもり‘‘で子供の背中をさすり、愛情をこめて触れることで目に見えないパワーで治療していくという起源に触れる事ができました。
薬を飲むよりもずっと効果的に(精神的にも)痛みを和らげることができたのです。

セラピストとして伝えたいこと

ずっと昔の、、医療が発展していない時代からの知恵や伝統は今私たちが忘れかけていることだと思います。
この経験から私は、セラピストとして伝えたいことが明確になりました。

忙しく動き回っているを現代人のストレスケアや、体のメンテナンスをお母さんのような“温かい気持ち”と”手当て”を行うこと。
外見だけでなく身体の内面にフォーカス。
身体の中から、そして心の中から健康にキレイになることで外見も輝きます。

あくまでも私はサポートする立場。
本来あるべき正しい身体の状態に持っていけるよう、施術でアプローチしていきます。
そして今、【B&S Style】パーソナルソナルセラピストMEGUMIとして活動しています。