セラピストが妊娠してみた〜妊娠初期③〜

こんにちは!
沖縄で姿勢調整・リラクゼーションサロンを運営している
B&S style MEGUMIです。

妊娠初期症状についてセラピスト目線での身体の変化をお伝えしていきたいと思います!

妊娠初期といっても安定期(16週)に入るまで約2ヶ月あります。

その中でも変化が起きたり、治ったり。

今回は私が一番悩まされた”妊娠性鼻炎”についてお伝えしたいと思います。

(今もまだ治っていません。。一体いつになったら楽になるのか。苦笑)

妊娠性鼻炎とは、一般的な鼻炎や花粉症と同じように「鼻水・鼻づまり・くしゃみ」などの症状が出る、妊娠初期症状の1つです。

 

はっきりとした原因は解明されていないようですが、要因と考えられるのは以下の3つです。

 

①妊娠中に増えるホルモン、プロゲステロンが自律神経を乱し副交感神経が刺激され、鼻の粘膜が炎症を起こしてしまう。

②妊娠すると、一時的に免疫力が低下します。その為、鼻炎の他にも風邪や感染症にかかりやすくなります。

「花粉症」や室内やペットなどから発生する塵(ちり)やダニなどのハウスダスト「通年性のアレルギー」の影響を一段と受けやすくなる。

③自律神経が乱れると副交感神経がずっと刺激されている状態になるため、鼻の粘膜が炎症を起こしてうっ血した状態になり強い症状が出てしまう事も。

 

元々ハウスダストに反応しやすい私。

妊娠性鼻炎になってからはティッシュがお友達。基本的にずっと鼻が詰まっていて寝苦しい夜は何度も目覚める事も。

一番気になったのがくしゃみをする度にお腹に力が入ってしまう事。

実はエコーで赤ちゃんが安定していないからお腹に力を入れないでと先生に言われていました。

 

そこでの対処法はお腹をかばうようにして身体を少し前に傾けた状態でする!!

 

と、どのサイトにも書いてありますね。笑

 

こまめな掃除を心がけて治るのを待ちたいとおもいます!!

 

おすすめの改善策あれば教えて下さい〜♡

 

MEGUMI

 

 

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