セラピストのマタニティライフ〜切迫早産・自宅安静・入院〜

こんにちは!

B&S style MEGUMI です^^

 

いよいよ妊娠後期に突入!!

お腹も急に大きくなってきました。

 

いきなりですが子宮頸管って聞いた事ありますか?

おそらく「なにそれ?」という方が多いのではないでしょうか。

私自身、妊娠するまで知らない事が多く、世の中のお母さんの偉大さをひしひしと感じています。

初産なので全てが初めての経験。

子宮頸管とは赤ちゃんのいるお部屋(子宮)から膣までの部分を指します。

妊娠周期によって平均的な子宮頸管の長さは違いますがここが短くなり赤ちゃんが早く生まれてしまう事を”切迫早産”と言います。

現在は医療が発達してるので早産で産まれても生きれる確率は高くなっています。

しかし、37週の正産期までに産まれる、いわゆる早産になると脳性麻痺のリスクが高くなったり、呼吸器系のトラブルや発達障害などの確率も高くなると言われています。

昔から妊娠期間は十月十日と言われているように、その期間には意味があります。

受精卵から細胞分裂を繰り返し、脳や筋肉、呼吸器、皮膚感覚など赤ちゃんが外の世界で生きていけるようにお母さんのお腹の中で十分育てるにはその期間が必要なのです。

今私は妊娠9ヶ月(32週)。

子宮頸管長:18mm

理想は3㎝〜4㎝(お産が近ずくとだんだん短くなる)

25mm以下は早産のハイリスクとされています。

病院によっても異なりますが目安としては

25mm以下で自宅安静

20mm以下で入院治療

という具合です。

年末まで4㎝をキープしてくれていた私の子宮頸管。

ところが年始の診察ではなんと、、、2㎝に、、、!!

流石に先生もびっくり。

なんとか入院は免れましたが、本当にギリギリ・・・

張り止めの薬をMAX6錠服用してとにかくお腹が張らないように様子を見ました。

しばらく2㎝はキープしていましたが先日遂に2㎝を切ってしまいその日に入院。。

身体は元気ですが赤ちゃんを最優先で守れるのは私しかいないので病院でしっかり安静に、

正産期の37週まで乗り切ります!!

次のブログでは入院編をお届けするのでよかったらご覧ください^^

 

MEGUMI

 

 

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